ニキビ 芯

ニキビ 芯出し

/ニキビの芯は出して良いのもの?/
 ニキビの芯を除去したらすぐに治る、こんな話を見かけることがありますが実際のところはどうなんでしょうか?実は、ニキビの芯を取り出そうとするのは、それ程間違ったことではありません。実際、皮膚科やクリニックでは、面ぽう圧出と言った、治療が行われてます(毛穴に詰まった皮脂を取り除く施術)。ただ、それも衛生管理が徹底された専門医が行うものなので、自分で同じコトをしようとするのは、リスクがあります。少し押し出したらすぐにも取れそうとか、芯の頭が飛び出てるなどは別ですが、無理に芯出しをして治そうとするのは避けた方が良いでしょう。

 

/おすすめニキビケア専用化粧品ランキング/
 ニキビの治し方の基本は、泡立ちのいい洗顔料で丁寧に肌を優しく洗って、その後すぐにしっかり保湿してあげることです。肌のターンオーバー(自然な生まれ変わり)が進むように睡眠もしっかり摂りましょう。こちらでは、試しやすいニキビケア専用の化粧品を価格の安い順のランキングの形でご紹介しています。炎症が始まる前の白黒ニキビであっても、毎日のきちんとしたケアで自然と治っていくものです。毎日使うものだから、口コミがちゃんとある、きちんとした化粧品を揃えるのも大切なことですよ(≧v≦;)

ニキビ 芯 巨大

/ニキビについてちゃんと知ろう!/
 ここではニキビが出来る仕組みを、簡単にご紹介してみたいと思います。ニキビは、本来なら自然と体外へ排出されるはずの、皮脂や古い細胞(角質)が、毛穴に詰まってしまうことから始まります。肌の生まれ変わりのサイクル(ターンオーバー)が正常なら問題ないんですが、何かの理由でそれが乱されると、中に溜まった皮脂が肌の奥で炎症を起こして、「ニキビ」になります。芯を出すと言う事は、この毛穴に詰まった皮脂の塊を取り出すことを指しています。たまに、巨大な芯が取れて治ったような気持ちになる人もいるようですが、実際のところはどうなんでしょうか?

 

/ニキビの芯を出していいニキビもある/
 一口にニキビと言っても、その症状の進み具合によって、それぞれ呼び方が変わります。症状の軽いものから順に「白」「黒」「赤」「黄」「紫」(色の後ろに「にきび」をつけて白ニキビなどと呼ぶ)です。この中で、上で紹介した、毛穴に皮脂や角質が詰まってしまった状態なのが、白と黒のニキビです。炎症を起こし始めると、それが赤ニキビへと進行していきます。芯を出して良いとされているのは、この「黒ニキビ(皮脂表面が酸化して黒くなったもの)」までです。ぱっと見て赤みがかったニキビを見つけたら、芯を取り出そうとは絶対にしないでください。余計な刺激やダメージで、状態がさらに悪化してしまう危険があります。

ニキビ 芯がない

/芯がないニキビがあるって本当?/
 ニキビの芯を取り出そうとして、芯がなかなか出てこない場合もあるようです。ただ、これは芯がないのではなく、「すっごく奥深くに芯が出来ている」状態です。これをそのまま無理に取り出そうとすれば、当然肌にダメージを与えることにもなりますし、せっかく治りかけ始めていたものを、かえって悪くしてしまうことも考えられます。ニキビを見つけたら、まずはそのニキビがどの状態のものなのかを判断してみてください。赤ニキビなどの芯を、無理やりに引っ張り出すのは絶対にNGです。下手をすれば、一生もののニキビ跡(クレーターのぼつぼつ)を残してしまうこともあります。

 

/芯を無理に出さなくてもニキビは治せる!/
 元々お肌には、余分な老廃物を外へ出して、新しい肌へ生まれ変わっていく機能が備わっています。ですから、ニキビが出来てしまった時は、その乱れてしまったリズムを正常な状態に整えつつ、乾燥や刺激から肌を守って、きちんとしたケアをしていくのが一番の近道です。ニキビの大元になる毛穴の詰まりは、肌の乾燥とストレスなどによるホルモンバランスの乱れから来ています。睡眠時間や偏った食事を見直すこと。専用の泡立ちの良い洗顔料で洗顔をして、すぐにしっかり化粧水・乳液で保湿すること。新しいお肌が作られる環境を整えてあげれば、普段のニキビ予防だけでなく、出来てしまったニキビも自然と薄く目立たなくなっていきますよ(≧v≦;)

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