ニキビ 薬

ニキビ 薬 ランキング

/ニキビの治療薬を使っただけじゃダメ?/
 体調崩したりストレスなどによって、突然お肌に出来てしまうニキビ。見つけた時には、とにかく今すぐ何とかしたい!ってなっちゃいますよね(泣)。そんな時、頼りになるニキビの治療薬。ですが、薬をただ塗っただけですぐ安心するのは禁物です。ニキビとは、元は毛穴に詰まって行き場のなくなった皮脂の塊が、アクネ菌と結びついて炎症を起こす皮膚炎の一種です。治療薬には、そういった原因になっている殺菌を殺す殺菌作用がありますが、乾燥を招いたり肌荒れの原因になることもあります。薬を使う時は、薬を肌に塗る前に一度洗顔し、きちんと保湿してあげてから。お肌のケアもして環境を整えてあげることで、薬の効き目も出て治りやすくなります。

 

/おすすめニキビケア化粧品ランキング/
 ニキビには、治った後のニキビ跡のケアだったり、また再発防止や予防するためにも、毎日のケアは実はおろそかには出来ません。そのためには、毎日のしっかりとした洗顔と保湿が、とても大切です。ここでは、そんな時に便利な、ニキビケア専用の化粧品を、試しやすい価格の安い順にご紹介しています。値段の安い順のランキングですが、口コミや、洗顔と保湿の正しいやり方を紹介しているページもありますので、参考にしてみてください(≧v≦;)

ニキビ 薬 皮膚科

/ニキビや元々皮膚科で治すもの?/
 最近では、ニキビ専用に診てくれる皮膚科などのクリニックや医院が増えているようです。たまにテレビCMなどでも見かけることもあるので、ご存知の方も少なくないかもしれません。実は、一口にニキビと言っても、症状の進み具合や見た目の色などによって、幾つかのパターン(黒ニキビ・赤ニキビなど)にも分かれていて、その症状によっても、ケアや治し方が異なってきます。例えば、白ニキビや黒ニキビなどは、まだ炎症が始まる前の状態のものなので、洗顔と保湿でお肌のターンオーバーを進めてあげれば自然と消えていきやすいです。赤ニキビや黄色ニキビになると、一般的には治癒までには時間がかかり、お肌の扱いや、治ってからのニキビ跡にも、特に注意が必要になります。

 

/皮膚科でもらえる薬と治療について/
 赤ニキビが顔の何箇所にわたって複数あるような場合は、思い切って皮膚科の受診をおすすめします。専門医に見てもらった方が、原因の根本的な解決にもつながりやすいですし、外用薬や内服薬などの薬も処方してもらえることがほとんどです。皮膚科で診てもらうと、ケミカルピーリングや面ぽう圧出などの治療を受けることが出来ます。お肌の回復(ターンオーバー)を早める為に、お肌本来の老廃物を外へ出そうとする力を取り戻せたり、ニキビの原因となる、皮脂や角質などを取り除いてもらえます。ニキビだと思っていたら、アレルギー性の発疹だったって場合も中にはあったりしますですので、なかなかニキビが消えない時は、近所の皮膚科を探してみてください。

ニキビ 薬 市販

/ニキビの市販薬を選ぶポイントと選び方/
 ここでは、市販薬を使ったニキビに治し方やポイントをご紹介してみたいと思います。近所のドラッグストアなどに売られている軟膏などの薬の場合は、効能の欄を一度確認するようにしてください。「にきび」と記載があれば、ニキビの治療薬です。気をつけないといけないのは、そもそも顔にあるポチポチが、ニキビじゃなくて、ニキビ跡である場合です。ニキビ跡は、アクネ菌などによる炎症が治まった状態のものなので、治療薬を塗っても、色が薄れたり消えたりするような効果は期待出来ません。かえって乾燥などによる肌荒れを招くこともあります。そのためにも、まずはニキビを観察してみて、それがニキビ跡なのか、それともまだ進行中のニキビなのかを判断する必要があります。

 

/ニキビとニキビ跡の違いって?/
 一見、見た目が赤く見えるニキビの場合は、2つのことが考えられます。一つ目は、炎症が治まった状態のニキビ跡。これは、ニキビによる炎症で肌の奥の毛細血管がダメージを受けて、赤い色素が浮かび上がって見えてる状態のものです。洗顔と保湿をしっかり行えば、少しずつ目立たなくなっていきます。二つ目は、肌の表面部分かあるいは奥で、まだ炎症が進んでいる状態のものです。この場合は、炎症を抑える必要がありますので、ニキビの治療薬によるケアだったり、ビタミンCなどの抗酸化作用のある成分を含んだ化粧品などを使ったケアが有効です。炎症が進むのを抑えるのと同時に、ダメージによる色素沈着を食い止めます。ニキビもニキビ跡も、基本は毎日の洗顔と保湿がとても大切です。自然とお肌の生まれ変わりが進むよう、お肌を清潔でみずみずしい状態に保つことがポイントです!

page top