ニキビ跡 治し方

ニキビ跡 治し方 色素沈着

/ニキビ跡が出来てしまったら?/
 顔にぷっくりと出来てしまったニキビ。やっと何とか治ったかな?と思っても、黒がかったり、ぼんやりと赤い斑点のようなものが残ってしまうことがあります。ニキビは、もともと毛穴に詰まった皮脂や角質が、アクネ菌と結びついて起こってしまう炎症なので、治ったと思ってもすぐには油断は出来ません。正しいケアをしてあげないと、またすぐ同じところに出来てしまったり、ニキビ跡が残ってずっと付き合わないといけなくなることもあります。お肌は本来、余計なものを体の外へ出そうとする力が備わってます。ですので、毎日の洗顔と保湿、しっかりした睡眠で、お肌のターンオーバーがしっかり行われるように、後押ししてあげることが大切です。

 

/ニキビ跡におすすめの化粧品ランキング/
 ニキビ跡は、色素沈着が起こってしまうために黒や褐色めいたシミが、肌の表面に浮かび上がってきているものを指します。お肌が生まれ変わることで、少しずつ薄く目立たなくなってはいきますが、その為には、毎日のニキビケアが大切です。こちらでは、そんなニキビ跡のケアや予防に特におすすめの化粧品を、試しやすい値段の安い順のランキングでご紹介しています。それぞれのページには、詳しい使い方や、正しい洗顔と保湿のやり方も紹介されてますので、参考にしてみてください(≧v≦;)

ニキビ跡 治し方 赤み

/ニキビ跡には種類があるって本当?/
 ニキビ跡には幾つかの種類があります。それぞれの見分け方と治し方を、ここでは簡単にご紹介してみたいと思います!まず、黒かったり褐色のもの。これは色素沈着が始まって(黒ずみ)、肌の表面にメラニンが浮かび上がっている状態のものです。ただ、これはお肌が老廃物を外へ押し出そうとしているものなので、お肌の生まれ変わりを後押ししてあげれば、自然と薄くなったり目立たなくなっていきます。これとは別に、赤みがかっているものは、まだ肌の奥で炎症が続いていて、奥の毛細血管が壊されて赤い色素が浮かび上がってきている状態です。こちらは、治療薬などでまずは炎症を止め、それから色素沈着が進んでしまうのを抑えるために、抗酸化物質でもあるビタミンCを多く含んだ化粧品や、美白効果が期待できるケアをしていきます。

 

/クレーター(凹み)ニキビ跡の治し方/
 ニキビ跡で、少し厄介なのが凹み型のものです。クレータータイプって言い方もされてもいますが、こちらはニキビによるダメージが、肌の奥深くまで届いてしまった状態のものです。上で紹介した、黒ずみタイプや赤みタイプのニキビ跡よりも、治していくには少し時間もかかりがちです。治すには、セラミドなどを含んだ化粧水、乳液などで保湿をしっかり行いつつ、水分を保ちお肌が乾燥することを防ぎます。お肌の保水力を高め、ふっくりとしたハリを作るヒアルロン酸やコラーゲンなども効果的です。どのニキビ跡にも言える事ですが、毎日の洗顔と保湿で、お肌のターンオーバーがきちんと進む肌環境を作ってあげることが、一番の近道です。

ニキビ跡 治し方 市販

/ニキビ跡の市販薬での治し方/
 ニキビ跡を市販薬で治すことについてご紹介してみたいと思います。黒ずんだニキビ跡に効果が期待出来そうなのは、シミやそばかすなどを防いで美白効果が期待できるものか、ヒアルロン酸やコラーゲンなどを含んだ抗酸化作用がある化粧品などが考えられます。ニキビに治療効果がある、軟膏なども見つけることは出来ますが、こちらは赤みタイプのニキビ跡に。奥で炎症が続いているので、炎症を抑える為の、抗炎症剤入りの軟膏などが効果的です。逆に、ただのニキビが治っている状態の黒ずみタイプには効果がありませんので、選び方には気をつけてください。むやみに使用すると、かえって肌荒れや乾燥を引き起こすことも考えられますので、注意が必要です。紫外線などのお肌への刺激を防ぐことも合わせて大切です。薬を使用する時は、夜寝る前の顔を洗顔して保湿をしてからにします。薬を直接手に取り優しく肌に塗りこんでください。つけた後はぐっすり睡眠を摂りましょう。こうすることで、肌のターンオーバーも進み、傷跡の治りもよくなります。

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