ニキビ跡 直し方

ニキビ跡 直し方 赤み

/そもそもなんでニキビって出来る?/
 まずは、ニキビが出来てしまうその原因をご紹介してみます。ニキビは、おでこや鼻など、お肌の乾燥などによって生まれる毛穴のつまりから始まります。余分な皮脂だったり角質の塊などが、きちんと体外へ排出されずに毛穴に溜まってしまうことがあります。そこに、ニキビの原因となるアクネ菌が結びつき、繁殖することによって炎症を起こします。こうなると、ニキビ独特の赤みを帯びた丸いふくらみが目立ちます。ニキビを予防するなら、毛穴の詰まりを防ぐ、お肌の乾燥で余計な皮脂が生まれないようにすることが、原因そのものを断つ、一番の近道と言えます。

 

/ニキビ跡のケア化粧品ランキング/
 ニキビがせっかく治って安心したと思ったら、今度はニキビ跡にも悩まされることが少なくないと思います。ニキビ跡は、肌が受けてしまったダメージの深さによっては、シミがずっと消えずに残ったり、クレーターのような凹みに悩んでしまうことも十分あります。こちらでは、特にニキビ跡に効果的なケア化粧品を、値段の安い順にランキング形式でご紹介しています。それぞれのHPで、正しいニキビケアの方法や予防法について紹介されているのもありますので、参考にしてみてください♪

ニキビ跡 直し方 色素沈着

/ニキビ跡にも種類があるって本当?/
 ニキビが出来た後、やっと治ったと思ってよーく見てみると黒かったり、少し赤みを帯びたポチポチが肌に出来てしまうことがあります。これは、ニキビが治った後、その炎症だったり治癒していく過程で残ってしまったものが、肌の表面に現れている状態です。この「ニキビ跡」にも幾つか種類がありますが、大きく分けると主に3つです。

 

黒ずんだり、褐色のもの ―これはダメージを受けたときに出来たメラニンが表面に浮かび上がってきているものです

 

赤みを帯びたもの ―これは、肌表面のニキビは治っているが、まだ肌の奥で炎症が続いてる状態、または、毛細血管がダメージを受け赤い色素が浮かび上がっているものです

 

凹んだクレーター状態のもの ―これは、肌の奥深くまで炎症のダメージが及んでしまっているものです

 

/色素沈着の直し方/
 ニキビが治った跡の色素沈着(黒ずみ)を治すためには、ニキビ跡の種類によってアプローチを変える必要があります。黒ずんでいる時は、肌のターンオーバーでメラニンを対外に出そうとお肌が今も頑張っている状態。この場合は、お肌の生まれ変わりがしっかり行われるように、保湿を心がけ、しっかりとした栄養だったり睡眠を摂りましょう。夏場は特に、肌に直接ダメージを与えてしまう紫外線にも注意してください。
 赤みがかっている時は、美白を意識したケアをしていきます。ビタミンCなどの抗酸化成分を多く含んだ、ケア化粧品を使った洗顔や保湿で、特にお肌の水分量が不足しないように心がけます。どちらも、お肌がきちんと生まれ変わるように、肌環境を後押しするような生活(適度な運動や休息)も心がけてください。

ニキビ跡 直し方 市販

/ニキビ跡を市販薬で治す方法って?/
 お店で普通に売っている市販薬を使ったニキビ跡の直し方をご紹介します。例えば有名なオロナイン軟膏の場合は、効能の欄を見てみると「にきび、吹き出物」に効くと書いてあります。元々オロナインには、ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌する効果があるので、奥で炎症が続いてるような、赤みタイプのニキビ跡には効果が期待できます。ただ、黒ずみなどの、炎症が既に治っている場合では、かえって肌荒れ、乾燥などの原因にもなりますので、使用の時には、ニキビ跡がどのタイプのものかで判断するようにしてください。上の箇所でも紹介していたように、ニキビ跡のケアに必要なのは、肌のターンオーバー(生まれ変わり)がしっかり行われていくことなので、毎日しっかり保湿してあげるのと同時に、紫外線などの外からの刺激や皮膚の乾燥にも気をつけてください。

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