ニキビ跡

ニキビ跡 赤み

/ニキビ跡ケアにおすすめ化粧品ランキング/
 ニキビ予防に一番大切なのが、ニキビについて正しい知識を持つことと、正しいケアの方法を知ることです。ニキビは毛穴に詰まった皮脂などの塊が、アクネ菌などの雑菌の繁殖で炎症を起こすことで現れます。間違ったスキンケアを続けていては、ニキビが何度も出来たり、ニキビ跡がずっと消えずに残ってしまうことも考えられます。ここではそんなニキビケア専用のおすすめ化粧品を、試しやすい値段の安い順でご紹介しています。ニキビが出来てしまう原因や治し方を紹介しているページもありますので、参考にしてみてください!ニキビ跡を消していくには、どうしてもケアの手間と時間は必要です。だからこそ、正しいケア方法を身につけて、トラブル肌を克服して行きましょう(≧v≦;)

ニキビ跡 直し方

/ニキビ跡、同じに見えて実は全然違う?/
 ニキビの治った後にお肌に出来ることの多いニキビ跡。このニキビ跡には、実は症状や状態によって幾つかの種類に分かれていて、それぞれによって治し方を変えていく必要があります。まず簡単にご紹介してみたいと思います。

 

1. 黒ずんでいたり褐色のもの 炎症によって出来たメラニンが浮かび上がっている状態のものです。肌のターンオーバーを促してあげれば自然と薄れていきます

 

2. 赤みを帯びているもの 表面のにきびの炎症は治ったものの、肌の奥ではまだ炎症が続いてる状態のものです。こちらは炎症を抑えつつ、色素沈着が起きてしまう前に美白効果が期待できるケアを選びます

 

3. 凹んだクレータータイプのもの 炎症によるダメージが肌深くまで届いてしまった状態のものです。上の1,2のタイプのものよりケアに時間がかかりますが、保湿や肌のコラーゲン生成を助けてあげれば効果が期待できます

 

/ニキビ跡の正しい直し方/
 ニキビ跡による色素沈着は、お肌のターンオーバーを上手に進めてあげることがもっとも効果が期待できます。お肌のターンオーバーは約28日間周期と言われていますので、少し時間はかかってしまいますが、焦りは禁物。少しずつ時間を重ねてゆっくり治していきましょう!
 赤みを帯びて見えるニキビ跡には、色素沈着が起きかかっている状態なので、メラニンが出来てしまう酸化を抑えるための抗酸化成分(ビタミンC)を多く含んだ化粧水や、美白効果のある基礎化粧品でケアをします。クレータータイプの跡には、保湿成分であるセラミドと、肌のハリふくらみを戻すコラーゲンに効果が期待できます。お肌には元々コラーゲンを生成していく力が備わっているので、同じくビタミンCを食事で補ってあげる、というアプローチもいいでしょう。
 どのニキビ跡に共通して言えるのが、保湿ケアです。洗顔跡にはしっかりと保湿でお肌の水分を補給してあげて、お肌の再生がフル稼働するように、しっかりした栄養と睡眠を摂りましょう。

ニキビ跡 皮膚科

/ニキビ跡は皮膚科で治すもの?/
 ニキビ跡がどうしても消えなくて困ってしまった時には、思い切って皮膚科やクリニックを受診してしまう方法もあります。元々ニキビそのものが、皮膚炎の一種でもあるので、これが一番賢い方法だとも言えます(少し費用はかかってしまいますが)。
 皮膚科の治療で一般的にも良く知られているのがピーリング治療です。これはお肌のターンオーバーのリズムを正常に戻すため、毛穴に詰まった角栓や汚れ、古くなった角質層を、溶剤薬剤を用いて溶かしていく治療法です。これによって新しく健康な皮膚が生成される土壌を整えていきます。治療を受けると専用の外用薬、内服薬を処方してもらえることが殆どなので、根本から治したい場合はこちらを選んでください。普段からニキビに悩んでいる、顔に出来てしまう箇所が複数ある、こういう場合には、皮膚科で専門のお医者さんに見て貰った方が解決もぐっと早まるはずです。しっとりすべすべお肌へ近づいていく為に、一番良い選択を選んでください。

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